東京都渋谷区・世田谷区三軒茶屋
岩本綾主宰 ネイルサロン&スクール navio -ナヴィオ-

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Q & A


爪の質問
爪の基本 Q & A
爪の基本
Q & A
Q1. 爪は1ヶ月にどのくらい伸びるの?
個人差はありますが、手の爪は約1日に0.1mm、1ヶ月に3mm伸びますが、足の爪は1日0.05mm、1ヶ月に1.5mm伸びると言われています。また、夏の方が伸び、大人よりも子供の方が早く伸びると言われています。
Q2. マニキュアは爪にとって悪いのでしょうか?
ベースコートを塗れば爪の変色を防ぐ事はできますし、マニキュアそのものが爪に悪影響を与える事はありません。ただし、除光液(ネイルリムーバー)を頻繁に使うと、爪の水分や油分を奪ってしまうため、爪の先が割れてくる事があります。除光液を使った時は、油分の多いクリームなどを塗って爪の乾燥を防ぐようにしましょう
Q3. 爪に縦のスジが増えてきましたが、どうしてでしょうか?
細い縦のスジが走るのは、老化現象の一つです。皮膚の乾燥と同じように、年齢とともに線が増えていきます。
Q4. 爪の正しい切り方を教えて下さい。
爪は短く切ればいいわけではなく、特に足の爪を深爪すると陥入爪になることがあります。 爪の先端の角をある程度残るように切り、爪の角が皮膚に食い込まないようにしましょう。指先よりも1mmぐらい長めに切るのが良いでしょう。
爪トラブル Q & A
受診の心配がない症状
 二枚爪
3層からなる爪の層が、乾燥によってはがれ、割れてしまっている状態の事を通称して二枚爪と呼んでいます。爪の層が剥がれてしまわないようにしっかり予防をする事が大切です。二枚爪になってしまっても、爪を育てる爪母(ネイルマトリスク)の部分を保湿し、爪にうるおいを与えてあげる事が大切です。
 爪の横筋
爪の根元(ネイルフォルド)と呼ばれる爪の生え際を覆って保護している部分にダメージが起こると発生する現象です。爪だけでなく、身体全体に栄養障害や、指先の外傷等により現れます。外傷等により横溝が出来てしまった場合は、傷が治り、爪が伸びてしまえば無くなってしまいます。
 ささくれ
爪の周辺が乾燥して起こる代表的なトラブル。ささくれた部分の皮膚をひっぱってしまうと、皮膚が裂け、炎症を起こしてしまう事もあります。ささくれができてしまった場合には、爪切りやはさみなどでささくれ部分を根元から切り、引っ掛かったりが無いように処理してあげて下さい。さらに、しっかりハンドクリームやネイルオイルで保湿してあげて下さいね。保湿を続ける事で、ささくれのできにくい指にする事ができます。
 爪の白い斑点
爪白斑(そうはくはん)と呼ばれ、爪の成長と供に消えていくものです。根元のネイルマトリスクへの衝撃や、爪そのものをぶつけたりなど表面への衝撃により表面に白い斑点が現れます。特に大した影響はありませんので、爪が伸び切って消えてなくなるのを待ちましょう。
 深爪
爪を切りすぎて指先の皮膚が見えている状態。陥入爪や巻き爪の原因になってしまう事もあるので要注意!深爪にならないようカットを気をつける事が大切です。もし深爪になってしまった場合には、ネイルオイルなどで栄養を与え、爪自体を早く成長するよう促す事で改善できる場合もあります。
受診の必要がある症状
 巻き爪
足の親指に多く、爪の両端が内側に食い込むように入り込んでしまいます。サイズが合わない靴や深爪などの原因が多いようです。あまりにも食い込みがひどい場合には陥入爪となり、炎症を引き起こしてしまう恐れも。皮膚科での治療の他、巻き爪補正システムのあるネイルサロンも増え、ネイルサロンでの治療出来ます。
 爪が剥がれてしまう
爪甲脱落症(そうこうだつらくしょう)といい、爪の全体や一部が剥がれてしまう事を指します。打撲などの外傷やかぶれ、薬品などによる剥離など、原因は様々。痛みを伴う場合が多いので、病院で詳しく調べてもらうのが一番です。
 爪が緑色になる
グリーンネイルと呼ばれるもので、浮いてしまったジェルなどの隙間などにあらわれる事が多い病気です。緑膿菌というカビに感染した状態です。カビではない場合もありますが、判断しかねるので皮膚科などで適切な治療を受けて下さいますようお願いしています。変色が見られる場合、当サロンでは、施術できかねます。ご了承下さい。
 爪に亀裂が入る、縦に割れる
指の損傷の他に、マニキュアを落とす除光液が合わなかったり、適度の使用により発症してしまうと言われています。爪縦裂症といいます。使用を控えて保湿やネイルオイルなどでケアする事で、健康な爪を取り戻す事ができます。しかし、糖尿病や肝臓病の合併症状の疑いもあるので受診をお勧めします。
 爪が縮んでしわしわになる
爪甲萎縮症(そうこういしゅくしょう)と言い、爪が縮んで表面がガタガタになってしまう病気です。無理なダイエットによる栄養失調で引き起こされる場合があります。この場合には、食生活を見直し、無理なダイエットをやめましょう。皮膚疾患などによる原因の場合もあります。さらには内蔵疾患が原因となっている事もあるので、きちんと病院で受診し、検査をしてもらう事をお勧めします。

ネイルサロンでは病院ではないため病気の診断はできません。ですが、こうした爪や皮膚の病気について知る事で、施術ができるのか、できないのかを判断させていただいています。こういった判断により、施術をお断りさせていただく場合もありますので、どうぞご了承ください。

爪トラブル
Q & A

ネイルサロンでは病院ではないため病気の診断はできません。ですが、こうした爪や皮膚の病気について知る事で、施術ができるのか、できないのかを判断させていただいています。こういった判断により、施術をお断りさせていただく場合もありますので、どうぞご了承ください。

カルジェル Q & A
カルジェル
Q & A
Q1. ご自宅でのカルジェルお手入れは??
お洒落な服も、クリーニングせずに着続けていると皮脂や汗、日常生活での汚れがついてしまうのと同じく、 カルジェルもお手入れをしないままだとコンディションが褪せてしまいます。お手入れをせずに日数が経ってしまったカルジェルがくすんでしまうのは 紫外線による色褪せや、日常生活でついた細かい傷に汚れが入り込んでしまう事が原因です。カルジェルの仕上げに専用のトップコート「ハイグロス」を塗るのは そういった外的要因をブロックして美しいツヤを与えるためです。 しかし、しばらくすると効力が切れてしまうので 1週間に一度くらいのペースで塗り替えをする「ホームメンテナンス」の習慣をオススメしています。
【カルジェルのお手入れに使うもの】
カルクレンズ

カルジェルを痛めずに、トップコートのみを落としていただく際に使用する、ノンアセトンタイプの除光液です。

¥600(税別)

ハイグロス / クリア
カルクリスタル / パープル

抜群のツヤ出しでUVカット効果もある、カルジェル専用のトップコートです。

各¥2,000(税別)

【手順】 前回塗った「ハイグロス」を専用の除光液「カルクレンズ」で落とす  ぬるま湯で手を洗う。  「ハイグロス」を塗る。
Q2. カルジェルは、自宅でも落とす事が出来ますか??
カルジェルは、日本で初めて輸入された溶液除去タイプのジェルネイルです。 手順に従って、ご自宅でもジェルオフが出来ます。
【ジェルオフに使うもの】
カルリムーブ

保湿成分入り、ご自宅でジェルオフが出来るカルジェル専用のリムーバーです。

¥600(税別)

ジェルオフ用 粗目ファイル

¥400(税別)


その他

コットン、10センチ角くらいに切ったアルミホイル、スティック

【手順】
手順1 カルリムーブでトップコートを落とします。
手順2 ジェルの表面を軽く、表面の光沢が取れる程度までファイリングします。粗目のファイルを使うので、地爪を削らないようにしましょう。こうすることで、溶液がジェルの中に沁み込みやすくなるのです。
手順3 カルリムーブを沁み込ませたコットンを爪の上に置いてアルミホイルを巻いてしっかりと固定します。待ち時間は、だいだい15分から25分です。
手順4 途中、一度様子を見て、ジェルが自然に爪から持ち上がっている状態なら、スティックを使って軽く擦って落とします。この時、決して無理にジェルを剥がそうとしてはいけません。無理にはがすと地爪を傷める恐れがあります。
手順5 ジェルがまだ固い部分があったら、もう一度コットンを爪の上に置いてアルミホイルを巻き、またしばらく待ちます。全てきれいに取れたら、手を洗います。ハンドクリームなどで、手先をしっかりと保湿しましょう。
Q3. カルジェルが剥離する主な原因はなんですか??
カルジェル専用以外のトップコートや除光液の使用
カルジェルは薬品の含有率が低い為、自分の爪を傷めにくくなっています。 その分他の薬品に敏感です。その為、カルジェル専用以外のトップコートや 除光液の使用で化学変化を起こし、剥離の原因となる場合がございます。 漂白剤などをを使用する時は、ゴム手袋などで手を保護することをお勧めします。
手に汗をかきやすい人の爪の上の油分水分
塗る寸前に一本一本消毒する事によって剥離を防げる場合があります。
爪の酷使
あまりにも短い爪(白い部分が1mmもない)の場合
カルジェルは爪先端にもコーティングをすることにより、外れにくくする為
長時間、水分・油分に手先が触れている場合
プール・温泉・サウナ・ゲルマニウム温浴等、個人差はありますが外れやすくなる場合がございます。
爪の疾患、癖、職業によるもの
爪の病気にも色々ありますが、治療してからの施術をお勧めしています。癖で典型的なのは、噛癖、かさぶた上の物は剥がしてしまう癖など
ジェルを塗る前のお手入れの不十分さ
甘皮周りの処理が残っている、ファイルの後のダストのブラシ除去不足等
心臓病の治療を受けている
ビタミンB6の過剰摂取
利尿剤、インシュリンの服用
アレルギー反応(稀ですがある方もいます)
カンジタ等のバクテリアに感染している
アクリルやプライマーが必要なジェルを使用した後で爪が極端に薄くなっている
施術中、気流に長くジェルがさらされている
酸性の液体(レモン等)に直接触れる
家庭用洗剤等を素手で使用した場合(手袋をご使用下さい)
Q4. カルジェルが変色してしまう原因は???
カルジェルは薬品の含有率が低い為、その分他の薬品に敏感です。 (新聞紙のインク、カラーリング剤、柑橘系の洗剤・クレンジング剤、温泉成分 )などによって変色してしまう場合がございます。 トップコートの表面のみ変色している場合もございます。一度トップコートを オフしてからご確認下さい。
Q5. カルジェルを長持ちさせるには??
根元を淡い色や、透明のジェルにして伸びてくるのを目立たないデザインにする
伸びが分かりにくく、ツヤツヤ綺麗が持続。3週間〜6週間持つ場合も。先端がはげにくいカルジェルならでは。
ストーンやホログラムは少なめの方が浮く可能性は少ない(水分蒸散作用を妨げるものは少ないほうが良い)
大きいストーンなどは、爪とジェルの間に水分が留まりがち。浮いてしまう可能性が高くなります。
水分・油分に長くさらさない(特にプールやサウナ、温泉など注意)
ぱかっと外れる場合があるようです、こまめにトップコートを塗り替えたり直前に二度塗りで防げる場合も。 出来ればハンドクリームやオイルなども爪にべったり塗らないほうが良いです。
密閉されるゴム手袋のまま長時間おかない
手に汗をかいてしまって、蒸れて外れやすくなるようです。長時間ゴム手袋を使いたい場合は途中で外したりすると良いかもしれません。
家事(炊事、掃除、ガーデニングなど)の際はゴム手袋を着用する
ちょっとした家事でも、こまめに手袋を着用しましょう♪洗剤などにもカルジェルは敏感です。
こまめにトップコートを塗り替える(その際、爪の厚み部分にもしっかり塗っておく)
大体、週に1度のペースで塗り替えると良いのですが、生活環境によっても変わります。 すぐに乾くトップコートです、こまめに塗り替えて輝きをキープしましょう♪その際は爪の先端にも塗って下さい。
物理的な力を加えない
カルジェルは爪を保護する効果もありますが、爪自体が強くなった訳ではありません。 しなやかな弾力で、爪が守られている感がするカルジェルですが。やはりぶつけたりすれば弱くなります。大事にして下さいね。

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